URLエンコーダー&デコーダー
URLを即座にエンコード・デコード。encodeURI、encodeURIComponent、Base64URLに対応。100%クライアントサイド。
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URLエンコード(パーセントエンコードとも呼ばれます)は、URL内の特殊文字をパーセント記号(%)と2桁の16進数で置き換えてエンコードする方法です。URLにはASCII文字セットの限られた文字しか含められないため、この処理が必要です。
URLエンコードには2つの主要なJavaScript関数があります:encodeURI()とencodeURIComponent()。encodeURI()は完全なURLをエンコードしますが、:、/、?、#、&のようなURLで特別な意味を持つ文字は保持します。encodeURIComponent()は予約されていない文字(A-Z、a-z、0-9、-、_、.、~)を除くすべてをエンコードし、個々のクエリパラメータ値のエンコードに最適です。
よくエンコードされる文字:スペースは%20、&は%26、=は%3D、+は%2B、#は%23になります。各エンコード関数をいつ使用するかを理解することは、Webアプリケーションで正しいURLを構築するために重要です。
URLエンコードは、HTTPクエリ文字列、フォーム送信、APIリクエスト、リダイレクトURL、Cookie値で使用されます。このツールはブラウザ内で完全に動作し、サーバーにデータが送信されることはありません。
よくある質問
encodeURI()は完全なURLをエンコードしますが、:、/、?、#、&のような特別なURL文字は保持します。encodeURIComponent()はA-Z、a-z、0-9、-、_、.、~を除くすべてをエンコードします。クエリパラメータ値にはencodeURIComponentを使用してください。
URLにはASCII文字のみ含めることができます。スペース、&、=、非ASCII文字などの特殊文字は、URLで安全に送信するためにパーセントエンコードする必要があります。
パーセントエンコードは、安全でない文字を%と文字のASCIIコードを表す2桁の16進数で置き換えます。例えば、スペースは%20になります。